雑記

高タンパク低糖質の食生活、筋トレと有酸素運動をする生活を続けたら自律神経が整ったお話し

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2018年の4月、車の運転中に過呼吸みたいな症状が出ました。

命に関わるかなーと思ったので、医者に行ったところ

「自律神経乱れてますねー、失調症ですねー」

とのお言葉をいただきました。

しばらくは処方された薬を飲みながら大人しくしていたんですが、タイトルの通り高タンパク低糖質の食事と筋トレ・有酸素運動をしまくったら症状が出なくなったので、そんなお話しをしてみます。




薬が効いているのか不安になってきた

医者に処方された「抑肝散」って薬を粛々と服用する生活を2ヶ月ほど続けたんですが、過呼吸っぽい症状はボチボチ出ていました。

薬を飲む前に比べれば頻度は低くなったものの、それでも多いときは週に2度ほどありました。

幸いそこまで重篤ではなかったんで、少し落ち着けば動けていたんですが、

「本当にコレ、治るのか…?」

って不安になってしまいました。

で、こうなったら自分で治したろ!精神を発揮して色々な情報を漁り始めました。

たんぱく質不足が自律神経に影響があることも?

キャトられる牛

若い頃にうつ病になったことがあるんですが、そのときに担当医から

「たんぱく質をしっかり取ると気持ちが前向きになるよ」

と言われたことを思い出しました。

どっちも自律神経が関わるもんだし、試しにたんぱく質多めに摂ったろ!精神を発揮することにしました。

朝と筋トレ後にしか飲んでいなかったプロテインを、昼の食事前と寝る前にも追加。

一日平均すると、150~200gほど摂取していました。

趣味だった筋トレにさらにのめり込む

元々筋トレは趣味としてやっていました。

大体週に2~3回、一度に30分から1時間程度の、典型的な家トレ勢です。

この頻度でも十分に効果を感じていたんですけど(もとが筋肉少ない)、せっかくたんぱく質大量に摂取してるんだから、もっと筋トレしなきゃもったいない!って思っちゃったんですよね。

自分の貧乏性が笑えてきます。

そんな理由で、筋トレの頻度が週に3~5回に増えました。(脚・胸・背中・他部位・休養日のローテーション)

1つの部位あたりにかける時間も増やし、ねっとり追い込むスタイルです。

ちなみに我が家の筋トレ環境は

このダンベルセットと

折りたたみベンチ。

この2つで頑張っております。

せっかくなのでジョギングも始める

お恥ずかしい話ですが、ワタクシ三十を過ぎてから、急激にお腹周りが肥沃になってきております。

もうチグリスとユーフラテスの岸辺なみに肥沃地帯です。

 

ナイル文明の時代から「体脂肪を燃やすには筋トレの後に有酸素運動」と言われています。

本当はエアコンの効いた部屋で優雅にエアロバイクでも漕ぎたいのですが、狭い我が家に置くことは許されません。

 

仕方ないので、筋トレとセットで家の近所を30~60分ほど走ることにしました。

少なくとも、健康にはなってきています。

直近1ヶ月ほど、一度も症状が出ていません

こんな生活をきっちり続けていたら、なんか凄いことになってます。

  • 運動による心地よい疲労感
  • しっかりたんぱく質を摂ることで、全身のターンオーバーがしっかり行われる
  • 肌荒れが一切なくなり、髪の毛もツヤとハリが凄い。
  • 十分な睡眠時間を毎日確保しているので、仕事の効率もアップ
  • なんだか打たれ強くなった気がするゥー

あるぇー、これ、自律神経失調する前より健康になってるまである。

筋トレと有酸素運動で自律神経を制圧できたのかもしれない

まあこのケースはあくまで僕の場合って話なので、他の方に効くかは分かりません。

ただ、

  • 栄養バランスのとれた食事
  • 適度な運動
  • 十分な睡眠

この3つをしっかり確保できていれば、肉体的にも精神的にも大きく崩れることはないんじゃないかなーと思うようになりました。

もちろん簡単なことではないんだけど、習慣づけてしまえば意外となんとかなるなーって印象です。

 

長々と語ってきましたが、結局何が言いたいのかといいますと

天秤
プロテインを飲んで筋トレをすれば元気になれるぞ!

ってことです。

さあ、騙されたと思って始めてみよう。




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