雑記

40歳手前で未経験からGoogleに入社したらすげえファンキーなんじゃないか?

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僕は今37歳で、ブルーカラーの仕事をしている。

「こんなツールがあったら欲しいな」ってのを自分で作りたいのと、ちょっとした小遣い稼ぎにでもなれば良いなと思ってプログラミングの勉強を始めた。

過去にWeb制作会社で働いていたことがあるけれど、もう10年以上前の話だし、当時使っていたLAMP(懐かしい!)やHTML、CSS、JSなんかはほとんど忘れてしまった。

空いた時間を利用して、ドットインストールの動画をみたり書籍を読んだり、ボチボチ勉強をしている。




プログラミング学習のモチベーションをGoogle入社にしてみる

そもそもプログラミングの学習をしようと思ったのは、冒頭に書いた通り

  • ちょっとしたツールを自分で作りたい
  • 小遣い稼ぎ

この2つだった。

HTMLなんかは簡単だから少し触っていたら思い出してきたけれど、PHP・JSはそうもいかない。普通に分からん。よくコード書いていたな、十数年前の自分よ。

おまけに、自分が作りたいツールを考えるとRailsも学習したい。

と、自分でもわかっているが手を広げすぎである。元々僕は器用なタイプだと思うが、器用貧乏なのだ。

 

話が脱線した。

 

そんな訳でそんなに高くない志でプログラミングの勉強をしているのだけれど、先程布団でゴロゴロしながらスマホをいじっていたら、このような記事に出会った。

つい先日Googleを退職された、長山一石氏のエントリである。

この記事のなかで面白い箇所があった。

Google は変な企業であると聞く。ここなら、わたしが社会に適応せずとも働いていくすべを見つけることができるかもしれない。

もちろん長山氏と僕は学歴やらスペックやら、天と地ほどの差がある。こうして並べて文章を書くことすら無礼に当たるかもしれない(長山さんごめんなさい)。

なんだけれど、Googleが本当に変な企業だとしたら、40前の未経験でもワンチャンあるんじゃないか?なんて思ってしまったのだ。

現実的に無理かもしれんが、実現できたら最高に面白い気がする

もちろん現実はそんなに甘くないし、可能性は限りなく0に近いだろう。それは本人が一番分かっている。

なんだけれど、もし実現したら、少なくとも僕の周りの人は「マジかよ嘘だろwww」と笑ってくれると思ったのだ。

普通に考えて

  • 転職回数7回
  • 37歳
  • 現職ブルーカラー
  • ほぼ未経験

悪条件が服を着て歩いているようなものだ。

怪我やら家族の病気があったとはいえ転職回数は事実だし、現在はブルーカラー(メカニック兼フロントスタッフ)。

過去に働いていたWeb系の会社は潰れてしまってもうない。ポートフォリオもロクにない。

こんなGoogleと縁もゆかりもなさそうな立場から入社したら最高にファンキーじゃないか!

もし入社できたら「2000年頃のインターネット」を現代風にアレンジしたものをつくりたい

Googleに入社することが目的になってしまっては本末転倒である。

入社したあとに何がしたいのか?それが大切だろう。

もし僕がGoogleで働くとしたら、2000年頃のまだアングラ色が強かったインターネットの空気感を再現したいなと思った。

マーキータグで文字が左右に動いたり、アクセスカウンターがあったり。

個人が最高に面白かった時代のインターネット

僕がインターネットを始めたのは、記憶が正しければ1998年である。

当時はブラウザがNetscapeで、当時高専生だった僕は、仲が良かった先輩の研究室で初めてネットに触れた。

初めてみたページは、機動武闘伝Gガンダムの流派東方不敗の名乗りをテキストに起こしていたホームページだったのを覚えている。

なんでそんなホームページに行き着いたのか。

 

2001年頃、自宅にもネット回線を引き、自分のホームページを開設したりした。HTMLをリファレンスを見ながら手打ちで作った。

当時は侍魂が先行者ネタやヒットマン事件簿で大ブレイク、テキストサイト全盛の時代だったように思う。

他にも猫を起こさないように、グチョグチョライフ、ゴブリンと僕、かまくら、黄漢升、オレイズムなどなど、奇跡的に面白い個人運営のホームページがゴロゴロあった。

企業のウェブサイトが少なく、個人にスポットライトが当たる…というか、個人しかいないような時代だった気がする。

実験的な試みを誰もがガンガン試せるようなフィールド

今こうしてブログに記事を投稿している僕が言うのも変な話だけれど、2019年4月現在のインターネットは、はっきりいって面白くないのである。

先日行われたGoogleのコアアルゴリズムアップデートで大打撃を受けたから面白くない。それももちろんあるけれど。

なんというか、知りたい情報をネットで検索しても企業の公式ページやら官公庁ばっかりが出てくる。

検索しても公式しか見れないのなら、それはテレビのCMと大して変わらんと思う。

Googleさんが検索結果に責任を持たねばならない以上、それは仕方ないことだと思うけれど、インターネットが物足りないのだ。

今のインターネットが楽しめないなら、楽しめるインターネットを作っちゃえばいいじゃない!

具体的にどうやって作るかっていう技術的な部分は分からんけれど、「こんな感じの場所を作りたい!」っていう構想はある。構想っていうか妄想レベルだけども。

技術的な部分はこれから勉強するとして、問題は資金力だ。

まあその問題はGoogleさんに入社出来たら出してもらおう。はっきりいってクッソ楽しいインターネットを提供出来る自信はある。

家族もあるから無茶はしないけど、ちょっとしたモチベアップになったよ

まあ、考える分にはタダだからね。

現実的に無理なのは承知の上だが、まあこんなことを妄想するくらいはバチがあたらんでしょう。

上ばかり見ていても足元をすくわれるから、妄想はこんなもんにしといてまたボチボチと勉強を始めます。

まずは自分でツールをいくつか作れるようになるところから。

そんじゃ、また。




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  • この記事を書いた人

天秤

自動車整備7年→Web制作会社→コールセンター→建設機械整備5年目の現役メカニック。 整備も好きだけど、工具が大好き。一番好きな工具メーカーはコーケン。 長年の整備経験から得た工具の知識・コールセンターでの仕事のこと・趣味のクロスバイク・ロードバイクのこと・ガジェットのことなど、幅広く発信中。 レビュー依頼・寄稿依頼も大歓迎。詳しくは問い合わせフォームよりご連絡を下さい。 有資格者だってことの証拠に、整備士資格の合格証書を載せておきますね! 2級ガソリン・ジーゼル整備士合格証書

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