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コールセンターは女性が多い!男性が働く上で注意すべき6つのこと

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コールセンターで男性が注意すべき6つのこと

全てとは言いませんが、コールセンターは女性が圧倒的に多い業界です。

過去に3年/2社コールセンターで働きましたが、比率は8:2で女性が多かったです。

そんな環境で男性が働くとなると、中々大変な部分があります。男性が多い会社で働くのに比べると、3倍くらい気を遣いました(体感)。

 

この記事は、

「コールセンターで働くことになったけど、女性が多い職場が始めてで不安…」

「気持ちよくコールセンターで働くためにはどんなことに気をつければいいんだ?」

と悩む男性の方へ向けて書いています。

実際に僕がこうした、という実体験ベースで書いていますので、少しは役に立つかもしれません!




女性が多いコールセンターで男性が気をつけた3つのポイント

距離感に気をつける

コレが一番大切です。

ある程度普通に仕事をこなしていれば、自然とよく話す人や仲の良い人が社内にも出来ると思います。

休憩時間が被ったりすれば、一緒に昼ごはんを食べたりもするでしょう。

実は、ここに一番危険な罠が潜んでいるのです。

ある程度仲良くなった上で、普通に友達や同期に話すノリで「飲みにでもいかない?」とか言ってしまったら、それはかなりマズいです。

もちろん仲の良さにもよりますが、こういう「外で一緒に出かけよう」的なニュアンスを含む発言をしてしまうと、

「◯◯君に飲み誘われたんだけど〜」

的な話題を提供することになってしまいます。

こっちに変な気は無かったとしても、一度話題になってしまえば話に尾ヒレがついてセンター中に広まってしまいます。

 

女性が多い職場は、エゲツないほど派閥争いが熾烈なので、場合によってはこの一言が原因で敵を作ってしまう可能性が高いです。

 

多少仲良くなったくらいでは、自分から飲みや食事に誘うのはやめておいたほうが無難です。

  • 向こうから誘ってきた場合は自分の判断で受けるか受けないか決めましょう。自分から誘うよりはリスクが低いです。
  • 3ヶ月くらいの仲で飲みや食事に誘うのが一番危険です。年単位で働いていれば、センター内の派閥や不仲な人たちが分かったりするので、上手く立ち回れるようになります。

笑顔で挨拶をする

社会人の基本なんですが、結構これ出来ない人が多いですよね。

挨拶すらまともにしないのは問題外ですが、朝から不機嫌そうな顔と声で挨拶をされても、それはそれで印象が悪いものです。

実際に僕が見たことで、こんなことがありました。

  1. 男性の新人が入社。
  2. 社内で従業員とすれ違っても「ッス」と無愛想で感じの悪い挨拶しかしない
  3. それを見た別の従業員が「あの新人、絶対性格悪いよ!」と喫煙室で陰口祭り

結局その新人は勤務態度も悪く、欠勤が多かったのですぐに辞めました。

しかし、挨拶が無愛想だっただけで「性格悪い」までレッテル貼りしなくても…とは思いました。

頼まれたことはよっぽど無理じゃなければ断らない

3ヶ月くらい仕事をすると、ほぼ研修も終わって戦力として数えられるようになります。

そうなってくると、リーダーやSVに名前も覚えられて直接仕事を振られることが出てきます。

ここにも罠があります。

頼まれた仕事は、よっぽど無理でない限りは引き受けましょう。

ここで仕事を引き受けたり断ったりすると、

「Aさんの仕事は引き受けたのに私の依頼は断られた…」とか

「◯◯君は人を選んで仕事するからね」とか

まあ酷い言われを受けます。

 

これを回避するには、

  1. 全ての仕事の依頼を断る
  2. 基本的には頼まれた仕事は全て受ける

この二つしか方法がなく、1番の「全てを断る」は社内評価がガタ落ちになるので現実的ではありません。

となると、消去法で「基本的には全部受ける」って方法しかなくなります。

クレーム対応とかを投げられるとイラッときます。

あまりに度が過ぎるようであれば、コールセンターを辞めることまで考えても良いと思います。 

最低限これだけは守っておけば大丈夫という3点

きちんと返事をする

社会人として、というよりも人としての基本なんですが、これも満足に出来ない人が一定数入社してきます…。

さすがにここは面接で弾くべきところだと思うんですが、コールセンターは慢性的に人手不足な業界なので、そんな人でも採用しちゃうんですよね。

呼ばれたとき、声をかけられたときに、ハキハキと「はい!」「わかりました!」と言えるだけでも印象は良くなります。そんなに難しいことじゃないので、やりましょう。

敬語を使う

社内の人と話すときは、先輩後輩関係なく、常に敬語で話すくらいの気持ちでいれば確実です。

若干「堅苦しい人」と思われるリスクもありますが、ダメな人扱いされるよりは遥かにマシです。

僕が働いていたセンターにいた男性の役職(SV)が、上司部下問わず常に敬語だったんですが、評価がとても高くて信頼されていました。

男性がコールセンターで働く場合、目指すところはここだと思います。 

最低限の身だしなみには気を使う

これもコールセンターに限らず、人としての常識の部分なのですが…。

コールセンターは、基本的に服装自由です。たまに月一程度でスーツ着用の日があったりしますが、それ以外は私服OKなところが多いです。

最低限、

  • 清潔感が合って
  • 臭くなくて
  • だらしなくない

この3つを満たした格好をしましょう。 

それと、香水は好みがとても分かれるので付けないほうが無難です。

 

人の個性は大切ですが、個性は会社以外の場所で活かしましょう。

コールセンターで嫌われると嫌な目にあうかも!?

女性社会で男性が嫌われると辛い

女性社会で男性が嫌われると辛い

ここまででも書いて来ましたが、些細な事で理不尽な嫌われ方をすることが多々あります。

上で書いてきたことをキチンとこなしていれば、そこまで理不尽な目にあうことは無いはずですが、これから先に何が起こるかは全く分からないものです。

最悪のパターンだと、本来こういった理不尽な嫌がらせなどを諌める立場にある人(管理者と呼ばれたりする)すら、こういった行為に加担する場合もあります。

コールセンター業界は人の出入りが多く、たくさんの人が入社し、たくさんの人が辞めていく業界です。

「やってられるか!」と感じたら、サクッと辞めて次を探すことも大切です。

ただでさえストレスが溜まるコールセンターで、味方からもストレスを受けたらたまったもんじゃないですからね。

女性が多いセンターで男性が働くときに気をつけることまとめ

  • 普通にしていれば難しいことはない
  • 距離感は3歩引くくらいで丁度いい
  • 清潔感のある身だしなみにしよう
  • 嫌われた!と思ったら別の職場を探す方が早いし楽

大事なポイントをまとめると、以上のような感じになります。

 

基本的にはコールセンターに限らず、どこの会社でも通ずる部分ではあるんですが、男性が少ない職場の場合は、より気を遣う必要があると感じました。

特に距離感は、気を遣いすぎるくらい遣ったほうが良いです。

 

極端な話、「普段から会社では仕事以外のことは一切話さない」のが最強です。

プライベートのことや趣味なんか聞かれたら適当に返しますが、聞かれたこと以外は喋らないでいれば間違いないです。

ただ、本気で会社がつまらなくなるのでおすすめは出来ません。

 

ですので、今回紹介したことに気をつけつつ、会社の人と仲良く仕事をするのがベストです。

この記事が、女性が多いセンターでの立ち回りに悩む男性の助けになれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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