自転車

ブライトン(Bryton)のRiderOneは最初に買うサイコンとして最高のコスパなんじゃないかと思った話

投稿日:2019年2月8日 更新日:

昨年クロスバイクを購入し、さらにその2ヶ月後にロードバイクを購入。

いっぱしの自転車乗りを名乗りたいところですが、少々由々しき問題があります。

僕、サイコン持ってない。

※2019年3月11日追記:買いました→【Bryton】ブライトンのサイコン・ライダーワンを買ったので取り付け方や使った感想・レビューなど

クロスとロードの走行距離を合算したら1000キロ近くは走ってます。その間の走行ログは全てスマホアプリで記録しておりました。

でもさー、やっぱり一人前の自転車乗りを自称するならサイコン欲しいじゃないですか。できればドヤ顔で「ピロリン♪」って例の起動音鳴らしたいじゃないですか。いやガーミンは高くて買えんけども。

そこでロードバイクの初心者が最初に買うサイコンは何が良いのか2ヶ月ほど考え抜いた結果、最初に買うサイコンとしてブライトンのRiderOneが最適なんじゃないかという結論に至ったので、今日はそれを記事にしてみます。

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Brytonのライダーワンが最初のサイコンとしてうってつけな理由5つ

コストパフォーマンスが異常に高い

本体だけなら8000円以下、ケイデンスセンサー付きのモデルでも10000円ちょっとです。

安さだけ見れば中華製のサイコンで3000円台の物も確かにあります。

ですが、やっぱある程度信用できるメーカーのが欲しいじゃないですか!

ブライトンは台湾のメーカーで、元々はカーナビ用のGPSなどを開発していた人が独立した会社。

台湾自体が自転車大国&技術力の高い国ですし、信頼度はかなり高いです。

それでいて値段も安く作ってくれてるんなら、初心者的には飛びつくしかないじゃないですかー。

それっぽいことを並べましたが、正直なことを言うと

ロードバイクを買ったばかりで金欠のユーザーには嬉しい値段設定

これが一番の理由であります。

買ってすぐ使える

メーカー的にも「買ってすぐ使える」をコンセプトに開発した機種らしく、開封してをオンにすればとりあえず使えるみたいです。

これ系のガジェットは、箱を開けてワクワクしながら装着するのもそれはそれで楽しいもんですが、やっぱ買ったらすぐ使いたいじゃないですか。

正直自転車は走ってなんぼだと思うんで、深く考えずにすぐ使えるのは個人的に高ポイント。

ケイデンスセンサー付き

これが一番大きいポイントです。

やっぱりロードバイク乗るなら、ケイデンスは測定したいじゃないですか。

ケイデンスセンサーが付属で10000円前後で買えるサイコンはあまりありません。それが信頼のおけるメーカーであれば尚更。

Amazonのレビューを見ると

センサーを自転車に固定するのにシリコンバンド(ぶっとい輪ゴム)が何本も付いてきます。スペアらしい。一度取り付けてちょっと外してみたところ1日しか取り付けてないのに2か所切れかけてた。洒落にならん。

このような意見もあったんですが、どうやらこのシリコンバンドの耐久性が低いのは他のメーカー(ガーミンとか)も同じみたいですしね。

別の耐久性の高いゴムバンド

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を使えば問題ないようなので、同時に購入する予定です。

白とオレンジが基調で可愛らしくコンパクトなデザイン

ブライトンライダーワンは白とオレンジが基調

Bryton RiderOne

単純に僕が白とオレンジの組み合わせが好きって理由です。

いや、実物見せてもらったことがあるんですが、サイズ感もコンパクトで良かったんですよ。

スマホホルダーって異常にデカくてダサいし、やっぱりハンドル周りはスッキリさせたいので…。

ちなみにマウントは別売りです。

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GPS機能付き・スマホ連動OK

GPSとケイデンスセンサーがついてこの値段のサイコンはなかなか無いぞ。

で、おまけにSTRAVAとの連動も可能。

無線接続がANT+ではなくBluetooth接続というのがやや気に入りませんが、そこまで正確なデータが今の時点で必要とも思えないですし、コスパの前には目を瞑れるところでしょう。

ブライトン・ライダーワンを購入する上での不安な点

センサーの精度にやや不安

ふたたびAmazonのレビューからの引用になりますが

唯一付属するケイデンスセンサーがけっこう雑。ケイデンス30以下になると計測しなくなりやがる。0表示になる。

これだけが少し気になります。

なんですが、僕がロードバイクで走るのって、ほぼサイクリングロードのみなんですよね。

つまり、ケイデンスが30以下になるような状況=停車している状況ってことです。

ほぼノンストップで毎回50〜60キロ走り続けてる訳なので、仮にこのレビュー通りケイデンスセンサーの精度が低くても別に気にならないかなと思いました。

とりあえずライダーワンを買うことは決めた

そりゃ金さえあれば最初からガーミン欲しいよ!

なんですが、金欠は金欠なりに安くてそこそこ使えるサイコンをまずは買ってみようと思います。

最後に簡単に総括します。

Bryton RiderOneを買う理由

  • 金欠なので安くてそこそこ性能が高いサイコンが欲しい
  • ケイデンスセンサー付きでこの値段は破格
  • 純粋にデザインが好み

こんな理由で購入を決めました。

今月の末頃には買う予定なので、3月で暖かくなってくる頃にはバリバリに走り込んでレビュー記事を書ければいいなと思います。

ちなみにこの記事を書いてて気づいたのですが、ケイデンスセンサーなしのモデル+社外のケイデンスセンサーの組み合わせも悪くいうえに、一万円を切りそうですね。

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  • この記事を書いた人

天秤

自動車整備7年→Web制作会社→コールセンター→建設機械整備5年目の現役メカニック。 整備も好きだけど、工具が大好き。一番好きな工具メーカーはコーケン。 長年の整備経験から得た工具の知識・コールセンターでの仕事のこと・趣味のクロスバイク・ロードバイクのこと・ガジェットのことなど、幅広く発信中。 レビュー依頼・寄稿依頼も大歓迎。詳しくは問い合わせフォームよりご連絡を下さい。 有資格者だってことの証拠に、整備士資格の合格証書を載せておきますね! 2級ガソリン・ジーゼル整備士合格証書

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