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筋トレ前・中・後に飲む自作ワークアウトドリンクを紹介

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趣味で筋トレをしております。

筋トレはなによりやめないことが一番大事なので、たまにサボったりもしつつマイペースに続けております。なんだかブログと似てますね。

 

今日は僕がいつも飲んでいる、自作のワークアウトドリンクを紹介します。

ワークアウトドリンクを併用することで、かなり大きなメリットを得られるようになったので、併せてその辺も説明出来れば。

はじめに

ワークアウトドリンクとは

簡単に言うと、筋トレ前中後に飲むと効果がある飲み物です。

具体的な効果は

  • トレーニング中の筋肉分解抑制
  • 集中力向上
  • 疲労軽減

など、飲むと飲まないとでは大きくトレーニング効率が変わってくるものです。

最近はダイエットと併用して筋トレという流れが流行っております。

ダイエット中はカロリーを減らしがちですので、空腹やそれに近い状態で筋トレをすると筋肉がどんどん分解されてしまいます。

ですので、普通に筋肥大を目的としている方はもちろん、ダイエット中の方にも筋肉を減らさないために摂取して欲しい栄養素が沢山含まれております。

マイプロテインで買ってます

これから詳しく説明していくサプリ類ですが、正直に言うと安くはないです。

ですが、実際に僕が利用しているマイプロテインというヨーロッパナンバーワンのメーカーですと、四六時中なんらかのセールをしているので安く買えます。

 

2018年2月11日時点ですと

  • バレンタインセールで2つ買うと1つ無料
  • 上記に追加で30%オフセール
  • チョコレート味のプロテイン50%オフ

以上3つのセールが実施されています。

 

ただ、海外からの購入になりますので少し敷居は高いです。

ですので、今日の記事では比較的安心して買えるAmazonの商品も紹介していきますね。

自作ワークアウトドリンクのレシピ

BCAA

 

ワークアウトドリンクに絶対欠かせないサプリがBCAAです。

具体的な効果は

  • 筋肉の分解をおさえる
  • 筋肉の合成を促す
  • 疲労軽減・集中力向上
  • 筋肉痛軽減

など、必須といっていいレベルの効果があります。

特に注目したいのが「筋肉の分解をおさえる」効果です。

ダイエット目的や減量期での筋トレは、炭水化物が少ない状態で行われることが多く、筋肉が失われがちです。

BCAAを摂取することで筋量の減少を抑えられます。

 

画像のエクステンドのBCAAは味も美味しく、コスパもよいのでおすすめです。

アルギニン

 

これも出来れば外したくないサプリです。具体的な効果は

  • 血流アップ
  • 疲労回復
  • パンプアップ(筋肉が一時的にパンパンに張る状態)

の3点です。

近年の研究で、筋肥大にはパンプアップに密接な関係があるという意見があり*1、僕は効率よくパンプアップさせるために摂取しています。

このサプリはやや苦味があるので、上記のフレーバー付きBCAAに混ぜて飲むことを強く推奨します。

 

シトルリン

 

具体的な効能はアルギニンとほぼ同じですが、一緒に摂ることでより効率よく効果を発揮できます。

一番最初に説明したエクステンドのBCAAには最初から含まれています(含まれていない製品もあります)。

ちなみに、前述のアルギニンとシトルリンには副次的な効果として、男性機能の向上というものもあります。気になった方は検索してみてください。

 

グルタミン

 

トレーニング後のために出来れば摂取したいサプリがグルタミンです。

具体的な効果は

  • 免疫力向上
  • 疲労回復

この二点です。とくに実感した点は、免疫力向上です。日常的にグルタミンを摂っていると明らかに風邪をひきにくくなりました。

昨年末、仕事が忙しくて筋トレをサボっていた時期がありました。

併せてグルタミンの摂取もしていなかったのですが、12月から1月にかけて2度も風邪をひくという失態をやらかしました。

 

 

筋トレをしない場合でも、日常的に摂取したほうがよいサプリだと痛感しました。

 

ワークアウトドリンクで得られるメリット・デメリット

メリット

筋肉痛軽減

下半身の筋トレなどで追い込みすぎると、翌日は筋肉痛で仕事もままならないという事態になることがよくあります。ありますよね?

涙目になりながら気合で乗り切りますが、やはり仕事に影響が出てしまうのは社会人としてダメだと思います。

ワークアウトドリンクをトレーニングに取り入れることで「歩くだけで泣きたくなる筋肉痛」から「痛いけど歩ける」くらいのレベルまで筋肉痛を軽減できます。

怪我の予防

BCAAの効果で集中力が続くようになるので、結果的に怪我の予防になっています。

ウェイトトレーニングだと、平気で数十キロ~100キロ前後のダンベルやバーベルを使うことになります。

落下による怪我はもちろん、集中力切れによるフォームの乱れから派生する怪我の予防につながります。

パンプアップ

アルギニン・シトルリンの効果で筋肉が膨張しやすくなります。

パンプと筋肥大には密接な関係があるとの研究結果もあります。筋トレ好きは一見脳筋に見えますが、こういった情報にはかなり感度が高いです。

筋トレ界隈の研究はコロコロ意見が変わるんで、もしかしたら数年後にまた別の意見になっているかも知れませんが、健康目的でも飲めるサプリなので僕は今後も継続する予定です。

デメリット

お金がかかる

ほんとお金かかります。

ただでさえウェアとかプロテイン、ダンベルやベンチでお金を使っているのに、さらにランニングコストが増える訳なので。

かけたお金に見合った結果を得られるかは完全に自分次第なので、良くも悪くも自己責任です。そのくらいドライな方が僕は好きです。

筋トレをする以上、何かしらの目標があると思います。その目標までの距離と、実際に着地できるポイントを見定めて、その上でブースト用としてサプリを使うのが一番良いのかなぁと勝手に考えています。

参考までに、僕の目標は中邑真輔みたいになることです。何年かかるんだ。

最後に

このように、ワークアウトドリンクはほぼメリットしかありません。金銭的な理由以外に摂取しない理由がないです。

実際に僕はワークアウトドリンクを飲むようになってから、一度に行う筋トレのメニューを3つ増やせるようになり、トレ後の有酸素運動も60分くらい追加で出来るようになりました(あくまで僕の場合です)。

 

デメリットであげたように、今回紹介したサプリ類は決して安くありません。しかし、マイプロテインやAmazon、iHerbのセールなどを上手くつかえば安く出来ますので、色々と試してみるのも楽しいですよ。

 

以上、自作のワークアウトドリンクのご紹介でした。最後までお読みいただきありがとうございました。