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意識の低いJAZZ好きが、ジャズ入門用のおすすめ曲を選んでみた

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こんばんは、意識の低いJAZZ愛好家です。

 

ふと、適当に聴いてても印象に残る曲って、入門用に最適なんじゃないか?などと考えてしまいました。ですんで、それを記事にしてみようと思った次第です。

ジャズのまとめ記事は、固有名詞とか専門用語が多くて、ちょっと初心者には辛い。10年以上初心者やってる僕はそう思います。

この記事は「ジャズを聴いてみたいけど、何から聴けばいいのか分からん」という方のために、出来るだけシンプルに書いていきます。

おそらく、日本一意識の低いジャズ紹介記事になると思います。

意識低くおすすめするジャズ8曲

ビル・エヴァンス・トリオ/枯葉

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スタンダードジャズのド定番みたいです。僕はいい加減なジャズファンなので、「あーなんかジャズ感あるわー」くらいにしか思ってませんでした。

色んなアーティストがこの枯葉って曲を演奏していますが、数曲聴き比べた結果、ビル・エヴァンス・トリオのが一番聴きやすかったんでおすすめしてみました。

チェット・ベイカー/That Old Feeling

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僕がまだジャズを聴き始めたばかりの頃、何気なく手に取ったオムニバスCDに収録されていた曲です。

鼻にかかったような声とオサレな曲調がぴったり合っていて、「あ、カフェ感あるわー」って理由で気に入ってます。自宅で豆からコーヒーを淹れて、これ聴きながら飲むと簡単にオサレカフェ感出せるのでおすすめ。

アストラッド・ジルベルト/イパネマの娘

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これジャズって言うよりボサノバだと思うんだけど、僕がCDを買ったお店ではジャズコーナーに置いてあったので、ジャズなのでしょう。まあジャズはそれくらい受け止める器量のある音楽ジャンルってことです。

ほわほわした雰囲気が好きなんで、イライラしたときなんかに聴いて心を鎮めています。

ヘレン・メリル/You'd Be So Nice To Come Home To

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 イントロから溢れ出るJAZZ感、なんか聴き覚えのあるメロディ、これぞ「ジャズをこれから聴こう!」って方が求めているものではないでしょうか。

実際僕は部屋を暗くして、間接照明だけにしてこの曲を再生し、「ジャズ聴いてる俺かっけえ」を楽しんでいました。意識の高い方には怒られそうですが、音楽は聴いてる人が好きなように楽しむのが最強だと思うんです。

寺井尚子/過ぎ去りし日々

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 外国の曲ばかりだったので、日本からもご紹介。

一部の熱心なジャズファンの間では、これはジャズじゃないとかなんとか論争が繰り広げられているらしいですが、僕はにわかなので問題ありません。聴いていてカッコいいか、楽しいかが大事です。

結構エモい曲調なので、テンションあがります。

トマティート&ミシェル・カミロ/Spain

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 上で紹介した寺井尚子さんを聴いて、もっとエモいジャズを聞きたい!と思った僕が行き着いた曲です。

すごく有名な曲なんで、イントロだけで「これ聴いたことある!」って方も多いと思います。

サビ(?)の部分、変調するところがSystem of a Downみがあって好きです。

大野雄二/サンバ・テンペラード

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銭形のとっつぁんのテーマだ!

誰も言わないけど、世の中のジャズ好きの4割以上は、ルパンがきっかけでジャズを聴くようになってます。ソースはない。でもそんな気がする!てか僕がそのクチです。

実際、ジャズに触れる一番のきっかけはルパンだと思うんですよねー。

子供が人生で一番最初に聴くジャズって、ルパン三世のテーマだと思いますもん。

ルイ・アームストロング/What a Wonderful World

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 定番中の定番なんですけど、これは欠かせないよなぁってことで。

CMでもよく使われているし、聴いたことがある方も多いんじゃないでしょうか。ルイ・アームストロングのしゃがれた温かい声が、優しいメロディと合わさって泣けちゃう。

たまには定番をじっくり聴いてみるのも、新しい発見があっていいものですよ。

総括

そんな訳で、ジャズ初心者歴10年超えの僕が、初心者目線から、これからジャズを聴こうって方へ向けてまとめてみました。

ガチのJAZZ愛好家の方からしたら、鼻で笑われるような内容かも知れんけど、自分なりに分かりやすく書いてみたつもりです。

この記事が、JAZZの敷居の高さを少しでも崩してくれれば幸いに思います。そんな感じで、今日のブログおしまい。

 

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