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洗車におすすめな道具を国家整備士が選んでみた

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洗車がしたい!

 

雪や雨で愛車が汚れ、洗車欲が高まっております。

ハイウォッシャーで汚れを落として、たっぷりの泡で綺麗にして、ワックスを塗り込んで…

考えただけで楽しくなります。洗車、楽しいですもんね。

 

そんな訳で、今日は国家整備士の資格を持つ僕がこれがあると洗車がより楽しくなるよ!ってアイテムを紹介してみようと思います。これだけ揃えれば、大体の車は綺麗になりますよ!

洗車に便利なおすすめ道具13選

バケツ・ブラシ・タオルなどの道具

イノマタ化学 かしこいバケツ17l

 

洗車用のバケツですが、これが実に便利です。

詳しくはリンク先を見てもらえば分かるのですが

  • バケツの中にメッシュカゴが入っており、収納性が高い
  • 蓋をすれば踏み台として使える(耐荷重100kg)

と、車に積んでおきたいアイテムです。

中にワックスやシャンプーを入れて車載しておけば、気が向いたときにふらっと洗車に行けるようになります。

uni 合成セーム革

 

水洗い後の拭き取りに使います。

吸水性がとても高く、濡れた車体に触れるだけでガンガン水を吸い取ります。

軽く絞るだけで水も捨てられるので、拭き取りが段違いに早くなります。

これで車体全体の水分を吸い尽くしてやりましょう。

マイクロファイバークロス24枚入り

 

一つ前で紹介したセーム革で車体を拭き取ったあと、仕上げで乾いたタオルで拭き上げます。ここまでがワックスを塗り込む前準備です。

Amazonのこのタオルは圧倒的にコスパが高い(24枚入り)ので、まとめて買って車内に3枚くらい積んで置くと、洗車に限らず色々と便利です。おすすめ。

【TARO WORKS】ムートン洗車ブラシ

 

ムートン製の洗車ブラシです。とにかく滑らかに泡たっぷりで洗車が出来ます。

取っ手が伸ばせるため、ミニバンやRV車などの車高が高い車でも楽にルーフが磨けます。

ムートン部分が大きいため、水を吸うと結構重くなるのでその点は注意です。腕力に自身が無い方は、手袋タイプを使ったほうが良いです。

洗車スポンジ

 

前述のムートンブラシだけで汚れが落ちなかった場合は、このようなスポンジで力をいれて洗います。

タール汚れや虫汚れなど落ちにくい汚れは、後述する専用洗剤を使って落とすので、そういった場合にもスポンジは持っていると便利です。

ホイールブラシ

 

この記事を読んでいる方は、ホイールにもこだわりのある人が多いと思います。

ホイールはブレーキダストの頑固な汚れが付着しやすく、汚れを落とすのにも苦労するため、ホイール専用のブラシを持っていたほうがいいです。

後述するホイールクリーナーを使って洗えば、こだわりのホイールもピカピカに復活します。

 

特効ケミカル

虫取りクリーナー

 

夏場に高速道路を走ったりすると、フロントのバンパーやヘッドライト周りが虫汚れで悲惨なことになりますよね。

汚れが付着してすぐであれば高圧洗浄で落とせたりもするんですが、中々そうもいかずに汚れを放置することが多いと思います。で、タンパク質が固まって頑固な汚れに変化する…

そんな虫汚れに、このスプレーです。軽くスプレーを吹いてから少し放置。その後水で流せば粗方の虫汚れが落ちます。スポンジでこすればなお良いです。

ただ、洗浄力が強いため、ボディコーティングを落とす可能性があります。

もし車体にコーティングなどをしている場合は、施工元にきちんと確認してから使って下さい。

ウォータースポット除去剤

 

夏場に多いのですが、カーシャンプーを水で流してから拭き取るまでに、車体表面の水が蒸発してしまうと、ウォータースポットという汚れが出来ます。

特にルーフ部分に出来る場合が多く、一度ウォータースポットができちゃうと、落とすのが中々大変です。

このケミカルがあれば、短時間で簡単にウォータースポットを落とせます。夏場の洗車にはぜひ欲しいアイテムです。

ねんど状クリーナー

厄介な鉄粉汚れや、簡単なピッチ・タール汚れ(フロントバンパー下部やサイドスポイラー・サイドステップに付着する黒くて落ちない汚れ)を落とせるアイテムです。

汚れを吸着したあと、汚れを中に練り込むことで繰り返し使うことができます。

前述した虫汚れもこれで落とせるのですが、虫の死骸を練り込んだ粘土を何度も使うのが嫌なので、僕はしません。気にしない方はこれで虫汚れを落としても良いと思います。

カーシャンプー・ワックス等

泡立ち・泡切れのよいシャンプー

 

正直、カーシャンプーは泡立ちが良くて泡切れ性が高ければよいので、そこまでメーカーにこだわりがありません。

古河薬品であれば信頼できるメーカーですし、なによりコスパがメチャメチャ高いので、これをおすすめしときます。

高価なカーシャンプーをチビチビ使うより、安いカーシャンプーをジャブジャブ使うほうが気持ちよく洗車できますので。

練りワックス

 

カーシャンプーと同様に、練りワックスもコスパで選んで問題ないと個人的に考えています。

というのも、高価なワックスやシャンプーを使って、車を数ヶ月放置するよりも、安いカーシャンプー・ワックスで毎月洗車する方が間違いなく車は綺麗に保てるからです。

突き詰めれば高価なシャンプー・ワックスで頻繁に手入れをするのが最強なんですが、流石にそこまでは出来ないので(´・ω・`)

練りワックスで仕上げると、何とも言えない艶っぽさがある光沢が出ます。保護膜も練りワックスのほうが長持ちするんでおすすめです。

ホイールクリーナー

 

ホイールに付着した、ブレーキダストを落とす洗剤です。

ブレーキダストは高熱でホイールにこびりつくため、普通に洗って落とすことは困難です。ですので、専用の洗剤が必要になります。

ホイールブラシで全体の汚れを洗い落とした後、このホイールクリーナーを汚れに塗布して、待ちます。

充分馴染んだら水で流し、再度クリーナー塗布。残った汚れをホイールブラシでこすって落としましょう。

効率を跳ね上げるアイテム

ポリッシャー

 

必須という訳ではないのですが、ポリッシャーを一台もっているとワックスがけがとても楽になります。

手塗りだと平気で1〜2時間かかっていたものが、30分くらいまで短縮できます。

このポリッシャーは充電式なので取り回しも良く、なにより安いです。洗車が好きな方は持っておいて損はないので、ぜひ検討してみて下さい。

総括

以上、洗車時に用意しておきたいアイテムをまとめてみました。

基本的には

  1. 水でざっと汚れを流す
  2. シャンプーを良く泡立ててボディを洗う
  3. 落ちにくい汚れ(虫汚れなど)は専用ケミカルで洗う
  4. きちんと水気を拭き取り、ワックスを塗る
  5. ワックスをしっかり乾かしたら、拭き取る

この手順で車はピカピカになります。

個人的な意見になりますが、仕上げはやはり練りワックスで行う方が良いと思います。液体ワックスよりも、塗膜の強さが段違いです。ワンシーズン水洗いだけで済む場合もありますし。

塗るのが面倒ですが、その分綺麗に仕上がったときの達成感は凄いです。今までカーシャンプーだけで済ませていた方も、一度は試していただければと思います。

 

この記事があなたの楽しい洗車ライフに役立てば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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