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国家整備士が最高の工具を選んで編成してみた

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憧れている工具ってあるじゃないですか。

例えばSnap-onのコンビレンチセットだったり、ハゼットのトルクレンチとか。価格の面で手が出ないとか、めったに売っていないとか、憧れる理由は様々です。

 

長年整備の仕事に携わってきて、色々な工具に触れてきました。

今日は、そんな経験をもとに

自分なりの最高の工具編成をまとめてみるって記事です。

 

ただ単に、僕が欲しい・憧れている工具で、理想の構成を妄想してみる記事です。良かったらお付き合いください。

※長文エントリです。気になるところだけ読みたい方は目次をご活用ください。

プロが最高の工具編成を考えてみた

最高のラチェット・スピンナー類編成

一番好きな工具がラチェットハンドルです。こんな記事を書いちゃうほど好きです。

 

ネプロスの1/2ロングラチェットハンドル

使用頻度が少ない1/2サイズのラチェットすらネプロスの物を選ぶ贅沢をしてみました。

1/2サイズの工具は、大きなトルクをかけて使用するケースがとても多いのでロングタイプを使いたいです。狭い箇所の整備はそもそも1/2ツールは使わないので。

ネプロスの1/2ラチェットはギア数90と細かい送り角、さらにギア自体の強度も高いので安心して使えます。万が一ギアが壊れてもリペアツールがあるのが嬉しいポイント。

  • 1/2ツールで90ギア(送り角が非常に小さい)
  • 高トルクでの作業におすすめ
MacToolsの1/2スピンナーハンドル

緩め作業の最終兵器、1/2のスピンナハンドルです。MacToolsだとフレックスハンドルっていう名前で売ってます。

ロングタイプのスピンナハンドルは、絶対に海外製のものを使うことをオススメします。国産メーカーだと、大きいトルクをかけるとしなって怖いんですよね…。

Mac製のスピンナハンドルはしなりがなく、トルクがガツン!とかかるので安心して使えたのでセレクトです。固着したホイールナットの脱着にも便利。

  • しなり が無いので安心して使える
  • タイヤ交換作業でもあると便利
Ko-kenの1/2エクステンションセット

1/2サイズ自体が使用頻度があまりないのですが、ここはコーケンで決めます。

セット内容がとても良いです。超ショートからロングまで一通りそろっているので、ほとんどの作業に対応できます。

当然、品質もバッチリ文句なしです。Ko-kenの工具はリーズナブルなのに品質が素晴らしく高いので本当に好きです。

  • セット内容が充実している
  • 強度・品質ともに高い
FACOMの3/8スタンダードラチェット

スタンダードラチェットならこれ以外考えられないです。

とにかく軽くて細かいギア、コンパクトなヘッド、万が一壊れてもリペア可能。素晴らしい。

空転抵抗が恐ろしく小さいので、手での早回しが必要な場合はこれ一択ですね。

欠点はグリップがオイルに弱いことです。オイルパンの脱着や、チェーンカバーの脱着などに使うとグリップが滑って抜けやすくなるので、その点だけ要注意です。

それ以外は完璧なので、機会があれば一度触ってみて欲しいです。

  • スタンダードラチェットとしては最高の性能
  • ギアを触っているだけで心地よい
MacToolsの3/8フレックスヘッドラチェット

実際に自分が新米だったころに買った工具なので思い入れが深い、ってのもあります。しかし、思い出補正を抜きにしてもこのラチェットは凄くイイ工具です。

フレックスヘッドは、ある程度自分好みのオフセットに調整できるので、手首や肘への負担が少なくなります。ロングタイプなので強いトルクも乗せやすく、マニホールド類やエキパイ、フランジなど角度とリーチを両立させたい箇所の脱着には最適です。

ギアも細かいのに強靭、バンセールスでの購入であれば永久保証もつくので、多少は荒っぽく使えるのもイイですね。

  • 重整備をする場合はぜひ持っておきたいラチェット
  • リーチ・角度・トルク全てのバランスが高い
Snap-onの3/8エクステンションセット

3/8サイズのエクステンションやソケットって、意外と荒っぽい使い方をされる工具だと思います(実体験上)。

エクステンションにユニバーサルジョイントやボールジョイントを継いで作業をすることも多いんで、永久保証付きが良いです。

Snap-onのエクステンションは全体的にほっそり作ってあり、かつ本体とメッキの強度が高いので間違いないです。地味に加工されているローレット(滑り止め)もありがたい。

  • 強度が高い
  • 細めの造りなのでアクセス性高
  • 永久保証(バンセールスの場合のみ)
ネプロスの1/4フレキシブルヘッドラチェット

近年の小型化が極端に進んだ自動車を整備する場合は、1/4サイズの工具がメインになってくることも多いです。

このネプロス1/4フレックスヘッドラチェットは、ヘッドがとにかく薄いです。その上角度も変えられる。ギアの細かさや空転トルクの軽さといった基本的なところもハイレベルなので、普段使いのラチェットとしては最高クラスの性能です。

  • ヘッドが薄いので狭所作業に強い
  • めったに壊れないが、壊れてもリペアキットあり
Snap-onの1/4スイベルヘッドラチェット

全ての工具の中で、一番好きな工具です。

僕の好みは置いといても、これは軽自動車・小型車の整備をする際は何がなんでも欲しい工具。僕が実際に使って助けられたのはエンジンルーム・室内・電装系作業などなど、アクセス性の悪い箇所の整備ほぼ全てで役立ちます。

後述するユニバーサルソケットと組み合わせると、特殊工具(SST)が必要な作業以外は全て対応できるレベルです。

  • 最強クラスのアクセス性
  • 軽自動車・小型車の整備をするなら是非揃えたい
Snap-onの1/4エクステンションセット

上記のラチェットと組み合わせて使うなら、やはり同じSnap-onですよね。

3/8サイズをそのまま1/4にしたようなエクステンションセットなんで、品質に関しては最高としか。

こちらのエクステンションと、後述するユニバーサルソケットの組み合わせが鉄板です。

  • 手で早回しする機会が多いので、滑り止め加工が嬉しい
  • 高品質・強硬度。

最高のソケット編成

Ko-kenの1/2ディープソケットセット

1/2サイズのソケットはコーケンにしました。

コーケンのソケットは品質が高いのは勿論ですが、造り手側のこだわりがきちんとあるのが好きなポイントです。

  • 必要にして十分な性能
  • セットなのに価格も手頃

コーケンのソケットについてはこの記事でも触れています。

MacToolsの3/8ソケットセット

3/8のショートソケットなら、これが間違いなく一番だと思います。高いけど。

その理由は、プレシジョントルク(PRECISION TORQUE)と呼ばれるMacToolsの独自機構で、85%までなめたボルト・ナットを緩められるという凄まじい性能です。

詳しくは上の楽天リンク先に画像がありますが、85%なめたボルトって、ほぼ円ですよ。それを緩められるとか、旧車を整備するときは大活躍間違いなし。

勿論、普通の緩め作業でもボルトナットを痛めず使えます。

  • 85%なめたボルト・ナットも緩められる
  • ショートサイズの中でも小型に作られているのでアクセス性高
コーケンの3/8ナットグリップソケットセット

狭い場所の整備をしていると、「ソケットにボルトをはめたまま手で仮締めして、そのあとラチェットで本締めしたい」って作業が必ず出てきます。

手でボルトを持ってそのまま仮締め出来る箇所なら良いのですが、奥まった場所になると、まず無理ですよね。届かん。それを可能にしてくれる工具です。

ソケットの内側に小さいボールがあり、スプリングでボルト側に押す力が加わり、そのトルクでソケット自身でボルトを保持してくれます。エンジンルームにボルトを落として泣きそうになることがなくなります。

正直コレなしでの整備は考えたくないので、絶対に外せないソケットです。

  • ソケット単体でボルトを保持できる
  • 一度使ったら絶対に手放せなくなる
トネの3/8ディープソケットセット

一番使用頻度が高い工具なので、工具の品質だけでなく「入手のしやすさ」も重視して選んだらトネのディープソケットになりました。

ソケットって、使ってるとどうしても割れるので壊れたときにすぐ同じものが手に入るかどうかってのは個人的に大切なポイントです。

トネのディープソケットは品質も高いうえに安い、ホームセンターでも手に入るんで、メインで使うソケットにはうってつけです。

  • 高品質なのに安い
  • ホームセンターで売っている
Snap-onの1/4ソケットセット

1/4ラチェットとエクステンションがSnap-onなので、ソケットもSnap-onです。

他のメーカーと比べて低身長に作られており、しかも肉薄です。1/4ツールを使う場所は十中八九アクセス性が悪い場所なので、この小ささ・薄さが大いに役立ちます。

Macでも同等の品物があるんですが、完全に好みの問題ですね。

  • 他のメーカーより小さい造り
  • 肉薄
Snap-onのユニバーサルソケット

このユニバーサルソケットがあれば、ほとんどの難所整備を攻略できます。

ユニバーサルジョイントにソケットを直結させたもので、普通に「ユニバーサルジョイント+ソケット」で継ぐのに比べ、1cm近くリーチを短くできます。狭所整備ではこの1cmが非常に大きいのです…。

12角ソケットはあまり使いませんが、今回ばかりは別です。12角じゃないとダメです。アクセス性が落ちる。

エンジンルームの奥まった箇所やヒーターユニットの裏側の固定ボルトなど、この工具に助けられた回数は数知れず。これを含めた1/4セットは最優先で欲しいです。

  • 特工が必要な作業以外では最強のアクセス性
  • 場合によっては90分くらい作業時間を短縮できる
Ko-kenのインパクト用ソケットセット

インパクト用のソケットなら、これ一択ですね。他のメーカーも使いましたが、すぐに割れたりアルミホイール傷つけたり、ナット痛めたりとろくなことがなかったです。

粘り強い金属で割れることも滅多にないですし、安い値段で3サイズ揃うので文句なしです。

  • 高い保護性能
  • 3本セットで安いのに品質が高い

最高のメガネレンチ編成

ネプロスの45°オフセットメガネレンチセット

普段遣いの45°メガネはネプロスで選びました。

使ったことがある方は分かるんですが、ネプロスの工具って人の身体の造りを考えて作られてるんで、疲れにくいんですよ。

特にこの45°メガネって工具、長時間使っていると手首が痛くなります。右手首に古傷があるんで、その辺も重視しました。

品質は言うまでもなく高いです。

  • 使っていて疲れにくいデザイン
  • レンチ部分が肉薄
Snap-onの15°オフセットメガネレンチセット

経験上、オフセットメガネレンチは角度を3、4種類そろえておくと作業が捗ります。

僕の場合は基本の45°、プーリーの隙間などで使いたい75°、高トルク作業で使うストレート、の3種類に合わせて10~15°の浅めのオフセットが欲しいです。

45°、75°、ストレートでアクセスできない部分も、15°オフセットならすんなり工具が入ったりすることって結構多いので。

15°オフセットだと角度が緩いので、ストレートメガネレンチの代用品としても使えるんで持っておきたい工具です。

  • ストレートメガネレンチ代わりにも使える
  • 以外な場所で大活躍したりする
ハゼットの75°オフセットメガネレンチセット

正直75°オフセットのメガネレンチって使い勝手が悪そう…って思ってましたが、実際に使ってみると「これすげえ便利だわ…」ってなりました。

使用頻度はそこまで高くないのですが、セルモーターのエンジン側取り付けボルトへのアクセスや、ウォーターポンプ脱着などで大活躍。

正しい使い方をすれば、結構しっかりトルクがかかるのも嬉しいポイント。

  • 奥まったり、ソケットだと入らない箇所の整備に便利
  • 他のメーカーに比べて気持ちスリムな造り
MacToolsのストレートメガネレンチセット

トルクをかけることに関しては最強のメガネレンチです。

Snap-onにも同等のストレートメガネレンチがあるんですが、MacToolsの方がグリップ部とレンチ部がコンパクトにできています。独自技術で、レンチを裏返すことで送り角15°で作業出来るってのも、狭い箇所の作業には嬉しいポイント。

アクセス性を取るかトルクのかけやすさを取るかで、MacToolsを選びました。

  • リーチは長いが全体的にスリムな造り
  • 他メーカーの半分、15°の送り角で作業できる
シグネットのギアレンチセット

必須ではないけれど、あると確実に作業が早くなる工具なんで、最高の編成を考えるなら入ります。類似品もたくさん出ていますが、ヘッドのコンパクトさとギアの細かさ、ガタの少なさを考えるとシグネットですね。

補機駆動用のベルト交換なんかのときは絶対にあったほうが良い工具です。

ただ、作業が早くなって嬉しくて調子に乗っていると、工具が外せなくなったりするので注意が必要です。

  • 必須ではないが、持っていると確実に作業効率が良くなる
  • 値段も極端に高額ではない

最高のドライバー編成

WERAの貫通ドライバーセット

他のメーカーとかなり悩んだんですが、貫通ドライバーはWERAのセットをセレクトしました。

WERAのドライバーあ先端に刻みが入っていて、ネジへの食付きが段違いに高いです。車の整備の場合、熱やサビでネジ頭が傷んでいることが多いので、WERAの食付き性能はとても頼りになります。

貫通タイプなので、多少ナメたネジ頭でもハンマーで叩いて無理やり食いつかせることが出来ます。

  • 最高クラスのネジ食付き性
  • ハンマーで叩いて、深く食い込ませることも可能
KTCのスタビドライバー

意外と出番が多いスタッビドライバーは、使い慣れているKTCのものを選びました。

MacやSnap-onのスタッビドライバーも持っていたんですが、KTCが一番グリップが滑らないので愛用してました。樹脂製グリップはスタッビには向かないですね。

  • 滑り止め性がとても高い
  • 安い
Snap-onの非貫通ドライバーセット

正直、非貫通タイプは使用機会があまりないです。が、せっかくなので選びました。

ソフトグリップなんで、軍手をしたままでも滑りにくく使えます。ロングタイプの+ドライバーは光軸調整でよく使いますね。

Snap-onは永久保証まで考えると、悪くない選択肢です。

  • ドライバー先端が劣化しても交換できる(バンセールスの場合)
  • 滑りにくいソフトグリップ トルクもかけやすい
ホーザンの精密ドライバーセット

電装系作業をするなら精密ドライバーセットは必要です。ネジの取り付けだけでなく、カプラから端子を一本だけ抜いたりするときにも役立つ。

電装系は出張修理をすることが多いので、カバー付きだと嬉しいですね。老舗のホーザン製なんで、言うまでもなく高品質です。

  • ソフトカバーが地味に便利
  • 安心のホーザン製

最高のプライヤー類・掴み物工具

KNIPEXのロングノーズプライヤー

掴みモノの工具は、KNIPEXのが最強すぎるのでほぼKNIPEX製です。

ロングノーズプライヤーは使用頻度が低いですが、いざ使うときは細い先端に強い力がかかるんで、加工がしっかりして逃げにくいKNIPEXがベストですね。

  • 先端から閉じるので力が逃げにくい
  • 比較的安いので、消耗品として高評価
KNIPEXのメカニックプライヤー

一本持っていると便利な先端が45°オフセットしたプライヤーです。

ミッション側のホースクランプを外したりするときにとても便利。安いものだと付かんだときにクランプが滑ったり、プライヤ側の掴む場所が曲がったりするんで、やはりこれもKNIPEXがベスト。

  • エンジンルーム奥側のクランプを外すのに便利
  • 通常のストレートプライヤで届かない箇所にも届く
KTCのコンビネーションプライヤー

コンビネーションプライヤーは、このKTCのが一番使いやすかったです。滅多なことでは壊れないしね。

ディスクキャリパーボルトの固着を動かしたり、ドラムブレーキのアンカーピンを押し外したりと大活躍です。造りがしっかりしてるので、多少雑に扱っても大丈夫なのも嬉しい。

  • オールラウンドに使える
  • めったに壊れない
クニペックスのウォーターポンププライヤー コブラ

掴み性能はぶっちぎりで最強だと思います。固着したホース類を外すならこれ以外考えられない。180mmと250mmの2サイズを持っておけば、ほとんどの掴み作業は対応できるんじゃないかな。

  • ジョーがとにかく強力、掴み作業では最強
  • 強すぎて部品を傷つける恐れあり
ホーザンのニッパー

ニッパーも使用頻度はあまり高くないです。電装系の作業をするときくらいでしょうか。

ただ、使用頻度が低いからといって変なメーカーのニッパーを使うと、切れ味が悪いわハンドル部分が動き渋いわでストレスが溜まります。

という訳で、ホーザンのニッパーを使っておけば自動車整備で必要なニッパー作業はほぼストレス無しで使えます。

最高のコンビネーションレンチセット

Snap-onのコンビネーションレンチレンチセット

コンビネーションレンチって、特殊な用途でしか使わないと思っていました。

車のエンジンオイルをジャッキやリフトを使わずに交換する方法

メガネ部分はともかく、普通に整備をしているとスパナって殆ど使わないんですよね。少しでも工具の噛ませ方が甘いとなめるし。ところが、このSnap-onのコンビネーションレンチはレベルが違います。

Snap-on独自機構のフランクドライブによって、スパナ部分の性能が著しく高くなっています。スパナ部分の内側に細かい加工が施してあり、滑らない滑らない、完全無欠のスパナに仕上がっています。上のAmazonリンクで詳しい説明画像を見れますんで、気になる方は是非。

  • スパナ部分がメガネと同じレベルで使える
  • メガネ部分の性能も極めて高い

最高のハンマー編成

PBの無反動コンビハンマー

一般的な自動車整備をするなら、ハンマーはこれ1つあれば十分だと思います。

その名の通り、叩いたときの反動がゼロです。ハンマー内部の機構によるものです。上のAmazonリンクからギミックの画像が見れます。古傷持ちには、この無反動がとてもありがたいのです。

コンビハンマーはプラスチックハンマー部が壊れてしまうデメリットがありますが、PBの無反動ハンマーはリペアキットがあるので交換可能です。高いハンマーなんで助かりますね。

  • 独自機構でハンマーの衝撃がない
  • プラハン部分のリペアキット(別売り)があり

その他揃えたい最高の工具

ハゼットのトルクレンチ

ハゼットといえばトルクレンチです。

で、このトルクレンチは普通のトルクレンチじゃなく「高精度」トルクレンチです。僕はディーラーで働いていた頃、エンジンのオーバーホールをよく任されていたんで、トルクレンチにはこだわりたいのです。

極めて高精度なので、整備の信頼性は段違いになりますね。

  • ±2%の超高精度
Snap-onのプライバー

細くてアクセス性のたかいSnap-on、太くて強力なトルクがかかるMacToolsで好みが分かれます。

僕は軽自動車~小型自動車の整備が多いので、Snap-onをセレクトします。どっちも良いプライバーなんだけども。

合計4つのサイズのセットなんで、使うシーンに応じて使い分けできるのが嬉しいです。強度も普通車クラスまでであれば不安なことはないです。

  • 細めの造りなので狭いところでも使いやすい
  • 場所に応じて使い分けできる

各種最高の工具メーカー・編成についてのまとめ

僕の主観全開で、最高の工具を編成してみました。

冷静に記事を読み返すと、Snap-onとMacToolsにかなり偏ってますね…。実際に自分で身銭を切って揃えた工具がSnap-onとMacToolsに多かったので仕方ないといえば仕方ないのですが。

 

近年はどのメーカーも質が高くなってきており、昔ほど工具メーカー毎の性能差ってのはなくなってきたように感じます。

そうなってくると、やっぱり自分の好みと経験で判断するしかなくなります。つまり、この記事で選んだ工具は僕の好みが全力で現れているってことですね。

 

まだまだ持っていない物も多いです。一つ一つがとても高価なので、無理のない範囲で少しずつこれらを揃えられたらイイなと思います。65歳までには全部そろえてガレージを持ちたいな…。

 

以上で国家整備士が最高の工具編成を考えてみた記事を終わりにします。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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