エレキ宇宙船

生活を少しだけ楽しくする情報発信ブログ

死にかけたから会社を辞めたお話

スポンサーリンク

こんにちは、不死身の天秤です。

不死身と言ってみたけど、殺されたら普通に死ぬので、殺さないでください。そこんとこ宜しく。

 

昨夜、友人が家に遊びに来まして、仕事を辞めたいと言ってました。

僕は、辞めたいときが辞めどきだと思うのですが、生活とかを考えると辞めたいから辞めまーすってのは簡単には出来ない。

なので、その辺の折り合いをつけると

  • 貯金が十分にある。
  • 家族の理解がある。

このどちらかを、最低限確保してから辞めるべきなのかなって思います。

なんて偉そうなことを書きましたが、僕はどっちも確保せずに仕事を辞めたことがあるので、今日はそのお話し。

 

高速道路で120キロ出して事故った

最初に結論から言います。

会社がブラック過ぎて、睡眠時間2時間しか取れず、高速道路で居眠り運転して事故った。

警察には「30センチズレてたら死んでたね!」って言われました。なので、その足で退職願を出して来ました。

どれくらいブラックだったか

朝7時30分から深夜3時まで働かされる程度のブラックさでした。ちなみに家から会社まで高速道路を使って1時間です。

人間関係も劣悪で、パワハラやモラハラが日常茶飯事でした。責任者も知ってて野放しにしているブラックっぷり。

ちなみにかなりの有名企業です。

精神、病みました

7ヶ月なんとか頑張ったんですが、慢性的な胃痛と偏頭痛と吐き気、謎の倦怠感に悩まされるようになりました。

かかりつけの内科に行ったら「すぐにこの病院に行きなさい」と、精神科の紹介状を書いてくれたんですよね。どんだけ見た目ヤバかったんだろう。

で、2回通院したら晴れて鬱病ゲットだぜ。抗うつ剤と向精神薬を飲みながらお仕事続行です。

身体も痛めました

ここで白状すると、このときの職業は自動車整備士でした。

詳しく言うとバレるのでボカしますけど、ちょっと特殊な工具を使って整備をしていまして、その工具が原因で右手の神経を損傷しました。

そして伝説へ

こんな感じでだましだまし、自分の限界まで仕事してたんですけど、前の日に深夜3時まで仕事、1時間かけて帰宅、2時間寝てから出勤、の最強コンボを決めたら事故りました。

 

こんな経験してるんで、仕事を辞めたいって人には死ぬ前に辞めるべきって声を大にして言いたい。

でも、生活と仕事は切っても切り離せないし、簡単に答えは出せないですよね。

欲を言えば「会社に殺される…」って思考を「会社に殺される前にこっちから殺る」くらいの気持ちでいられればいいと思う。実際に行動に移すのはNGな。あくまで心構えの話しな。

 

総括

実際に仕事を辞めても、失業保険でなんとか食いつなげたりする。今の世の中、単発のバイトもあるし、案外なんとかなるのかも知れない。

一番ダメなのは、一人で思い詰めて暴走することなんで、ときには人に話してみるのも大事だ!

僕でよければ相談に乗るから、ツイッターで話しかけてくれてもいいんだぜ。てか寂しいから話しかけてください。